国際政治統合の理論的考察 鴨 武 彦
――行動主義アプローチの試み――
リンケッジ・ポリティックスの位置 藪 野 祐 三
――国際システム論との関係において――
官僚政治モデル 進 藤 榮 一
――その特質と評価――
国家間交渉における「非正式接触者」の機能 西 原 正
――日本とアメリカの対外交渉を中心に――
<研究ノート>
国家安全保障理論のモデル化について 志 鳥 学 修
<書 評>
ジョセフ・フランケル著
『現代国際関係理論と国家行動』 花 井 等
『ヨーロッパ政体の未来像』 鴨 武 彦
チャールズ・ペントランド著
『国際政治理論とヨーロッパ統合』 南 義 清
『トランスナショナルな関係と世界政治』 石 川 一 雄 ブルース・ククリック著
斎 藤 勝 弥 ガブリエル・コルコ著 『戦争の政治学
―1943年から1945年に至る世界と米外交政策』 田 中 勇 日本国際問題研究所インドネシア部会編・播里枝監修
『インドネシア資料集・1945―1967』二巻
信 夫 マルクス主義歴史の退廃――歴史学研究会編『太平洋戦争史』第六巻について
清三郎 ロバート・O・コーエン、ジョセフ・S・ナイ・ジュニア共編
国 際 政 治
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日本国際政治学会編
国際政治学のアプローチ
1974年刊1973No.2 レオン・N・リンドバーグ、スチュアート・A・シャインゴールド共著
『アメリカの政策とドイツの分割―賠償をめぐるソ連との衝突』